タイクーン・グラフィックス@イラストコース
お久しぶりです。川添です。キョウノイチマイも、ついに100回を超えました!最近、更新が少し滞りがちですが、セイカビジュアルの熱気を伝えるため、これからも教員一同、がんばっていきます!
さて、イラストコース3年生の佐伯先生の授業では、年間を通じて、アーティストやデザイナーなど、多彩なゲストの方々をお迎えして、モノ作りの現場からのリアルな話を伺う機会を設けています。
11月19日は、タイクーン・グラフィックスの宮師雄一さんに来ていただきました。昨年に続いて2回目の登場です。タイクーン・グラフィックスは90年代から現在まで、精力的に活動を続けるデザインユニットです。表参道ヒルズのロゴや、中島美嘉のCDジャケットのデザインなど、常に第一線で、エッジの利いたクオリティの高い仕事をされています。佐伯先生の作品集も宮師さんのデザインによるものです。この日は、デザインの現場のことや、これからのデザインのあり方など、興味深いお話が聞けました。宮師さん、ありがとうございました。

